かっこいい【スキーヘルメットバイザー付き】おススメする理由

 

最近のスキー場でのヘルメット装着率はかなり高くなってきた。

60%は超えているんじゃないだろうか?

またスキー・スノボが上手な人ほど装着率も高い。

隼人さんもカッコだけは上級者(笑)と言う事で、昨シーズンからヘルメットをかぶっている。

上の画像のバイザー付きヘルメット、CPのクラコだ。

バイザー付きのヘルメットってまだ少ないんだよね~!

今回はバイザー付きヘルメットの購入を考えている方に参考になるような記事にしたい。

バイザー付きヘルメットを購入した理由

「かっこいい!」と思うから!(笑)

特にCPの丸っこいデザインが気に入っている。

ウルトラ警備隊のヘルメットが憧れだった・・・。(古すぎ)

麗しのアンヌ隊員。

このヘルメット、50年以上前のデザインとは思えない。

なんかシルエットが似てるよね!

それからゴーグルがちょっと苦手なんだよね・・・。

CPクラコを実際に使ってみて良かった点

まだ頭を打つほどの転倒はしていないので、本来の効果はわからん。(笑)

まだかぶっている人が少ないので、自己満足でみっともないが、若干の優越感はある。(爆)

見かけに比べて驚くほど軽い。普段からヘルメットはバイク用や工事用でかぶり慣れているので、全然苦にならない。

シールドの開閉がスムーズで楽。ニット帽とゴーグルのズレからの解放は気持ちいい!

視野がとても広い。普段はめがねは掛けないが、老眼鏡で試してみたらOKだった。

内側のソウルもしっかりしているのでとってもあったかい。

ベンチレーションもあるので通気性が良く、ニット帽のように汗をかかないですむ。

下の画像のような黒いマスクとのコンビネーションで顔面をフルカバーすることが出来る。

疲れた顔で申し訳ない。なにせ年なもんで・・・。(笑)

画像は蔵王ロープウエイにて。眼下にはスノーモンスターが広がっている!

この黒いマスクはネットで400円で買ったが、とっても重宝している。

空気孔が付いているので、息が上に漏れずにバイザー(シールド)が曇らない!

 

CPクラコを使ってみて悪かった所

このヘルメットはネットで購入したが、3万円弱と高額なのは痛い・・・。

また交換用シールドも高額で入手が困難そうである。

降雪時にシールドを下ろしていると、若干雪が入り込むのが頂けない。

原因はシールドの付け根付近にパッキンが無い。自作で加工しようと思っている。

シールドの内側の掃除がめんどくさい。

実際に1シーズン使ってみたが、不満はこの位のものでしたよ!

バイザー付きスキーヘルメット購入の注意点

今シーズンは中華のコピーモノが多く出回るみたいだが、やはり本物を購入したいところだ。

定番として、昔からバイザー付きにチカラを入れている、カスク・アルピナ・サロモン・CPなどのメーカーの信頼度は高い。

そしてどれもメーカーの個性があって、デザインが秀逸でカッコイイ!

でもスキースノボ用品って、舶来モノがほんとに多いよね!

今どき国産のシェアが低いカテゴリーって珍しい。

注意したいのは、商品は輸入品という事もあるので、人気商品・人気カラー・需要の多いサイズはすぐに売り切れてしまう傾向にある。

ほんとに気に入った商品があれば、値下がりを待たずに購入してしまった方がいいかもしれない。

さて購入に当たって一番気を付けなくてはならないのはサイズの選定だ。

この手のヘルメットは欧米人の頭の恰好を基準に作られているため、日本人にはサイズの表記にズレが生じる。

対外の日本人は頭の横幅が広いんだね。

最近はヘルメット全般で、アジアンフィットがラインナップされ始めているが、ことバイザー付きに関しては見たことがない。

隼人さんを例にとると、頭のサイズは実測で58㎝。

このCPのヘルメットは58~60㎝サイズだ。

これでピタリ過ぎる位だった。ほとんど後にあるアジャスター調整が要らないくらいの・・・。

だからこれから購入予定の方はプラス2㎝以上のサイズをチョイスする事をアドバイスしたい。

一番確実なのは、店舗で実際に試着してみるのが一番だけど・・・。

バイザー付きスキーヘルメットのまとめ

バイザー付きヘルメットの紹介をしましたが、いかがでしたでしょうか?

昔はダサいと思われていましたが、現在ではファッションとして定着しています。

一度装着してみると、もうニット帽には戻れませんよ。

そして万が一の時にしっかり頭を守ってくれますからね。

圧雪されたゲレンデは見た目以上に固いものです。

それからかぶる以上はしっかりとあごひもを絞めましょうね。

すべてのヘルメットの基本です。

おまけ!嫁さんはGIRO

うちの嫁さんのスキーヘルメット歴は3年になる。

ある時、ゲレンデで転倒し後頭部をしこたま打ち付けたらしい。

圧雪されたゲレンデなので、「とっても痛かった!」と泣いていた。

上の画像はイメージ画像(笑)とっても器用な転び方をする!

その転倒以後、自ら「ヘルメットかぶる!」と宣言した。

とっても賢明な選択だ。(笑)

何を誇らしげにしているか?と言えば、オフピステで遊んでいて「あの場所に突っ込んで転んだ!」と言っている。(苦笑)

これからは老若男女、ヘルメットは常識化していく事でしょう!

また折角なので、ウエアとのカラーコーディネイトと取ると良いですね。

嫁さんの場合は、ピンクマゼンダで統一していますよ!

 

今回はこれにて終了です。

お疲れ様でした!