白馬コルチナスキー場とホテルグリーンプラザ白馬の魅力を報告!

超メジャー白馬エリアの一番北にあるのが白馬コルチナスキー場。

そこには欧風の外観、そして赤い屋根が印象的なホテルグリーンプラザ白馬が圧倒的存在感を示している。

今回はこのスキー場とホテルをセットでご紹介します。

白馬コルチナスキー場の紹介

コースおよびゲレンデの構成

白馬コルチナスキー場は「つぼ型」と称されるが、「扇型」「すり鉢型」と言った方が解かりやすいかもしれない。

出典:白馬コルチナスキー場  http://www.hgp.co.jp/cortina/ski/index.html

各コース滑走後、「最終的にはホテル前で合流できますよ!」と言うのが特徴である。

これは良い面もあり悪い面でもあるので後述する。

まずスキー場中央に幅約200m、距離も長い池の田ゲレンデがある。

そうそうお目にかかれないほどの巨大ゲレンデだ。

ちょっと傾斜が緩すぎる所もあるが、スキー・スノボデビューや、初級者の練習には良いだろう。

この池の田ゲレンデを囲むように前方左右方向に尾根が走っている。

そこから各コースが中央に滑り降りてくる配置だ。

各コースとも滑走距離はそう長くはないが、中級者はもちろん上級者まで満足させるコース群である。

白馬コルチナスキー場の特徴

先に悪い面を片付けてしまうが、レイアウト上、ホテル前に人が集中してしまう。

特に池の田ゲレンデのリフトと左翼の一本松コースのリフト乗り場が近く、混み始めると大変なことになる。

まあ、ここでリフトに乗ってしまえば上の方は分散されるので大丈夫なんだけどネ。

さてこの白馬コルチナスキー場で驚かせられるのは、白人の外国人の多さ。

平日はあきらかに外国人の方が多い。

まるで欧州やNZのスキー場を連想させる。

白人系のスキーヤーやボーダーのウエアって意外と結構地味なんだよね。

ウワサには聞いていたが、なぜこれほどまでに外国人が多いのかといえば・・・。

1)白馬エリアでも日本海に一番近く標高もそこそこあるため、パウダーの降雪量が多い。

2)パウダーが豊富な(更新される)中、急斜面のオフピステが多い。

3)スキー場内自己責任においてコース外滑走が認められている。

4)上記の3点からパウダージャンキーが集まる!

これが海外ではかなり注目されているらしい。JAPOW(ジャパウ)って言うんだって!

事実ファットスキーやパウダーボードの外国人の多い事!

もちろん日本人のパウダー野郎もいっぱいいる。

隼人さんのようなゲレンデ主体の年配者は超少数だ。(笑)

だからリフトに乗ってても飽きないんだよね。

リフトの横の林をみればツリーランを楽しんでいるし、下をみれば複雑な地形で遊ぶジャンキーがたくさんいる。

流石にみんな上手いんだよね!

隼人さんなんか「スゲ~!」って感心するばかりだ。

たまに派手に転げてくれるところがまた見モノ!(笑)

白馬コルチナスキー場のまとめ

関東エリアのスキー場に慣れている人間には全く異次元のスキー場だ。

公式ウェブサイトを見ると、「上級者も楽しめるし初心者やキッズにもやさしいスキー場」みたいなイメージである。

事実その通りでもあるが、現在その実態はパウダージャンキーの聖地という、もう一つの顔を持っている。

またゲレンデではテレマークスキーを優雅に嗜むご婦人がいたりして、なんとも不思議なスキー場だな!」と思いました。

お泊りはホテルグリーンプラザ白馬が鉄板!

ホテルグリーンプラザ白馬の宿泊料金はシーズンや曜日によってかなり変動するが、いずれにしてもリフト券付きと早割はかなりお得な設定となっている。

当然隼人さんも早割とリフト券2日付きプランで予約をした。

お部屋タイプはお任せとなるが、面白いメゾネットタイプに案内された。

出入口から入るとまず和室の8畳間がある。

そして階段を降りるとツインベットの洋室になっている。

とっても広くて面白いんだけど、夫婦2人だったので下の洋室しか使わなかった・・・。

家族での宿泊にはおススメだ!

 

ホテルのパブリックスペースもとってもお洒落。

 

ただしスキー場内に休憩スペースが全くなく、昼食時などすべての人が集中するので、とっても混雑する。

そして外人さんや団体の学生さんがやたらに多い。(笑)

昼食はこのホテルの各レストランがフル回転で対応している。

メニューも豊富、お味もする悪くないが、お値段はちょっと高めな印象だ。

でもほとんどの外人さんがビールを飲んで、比較的高いメニューを注文している。

この辺に来る人たちはお金持ちが多いのかな?

 

さて宿泊者に対する夕食と朝食はバイキングスタイルで提供される。

品数も豊富で味もよく、スイーツも十分に用意されていた。

期待以上だったのはうれしい誤算だった。(失礼!)

心配していたのは温泉である。それと言うのもだいぶ昔の話になるが上国のグリーンプラザに宿泊した事があった。

この頃の温泉浴場は狭くてイモ洗いにテンション下がりまくった経験がある。(現在は改善されてるみたい。)

この白馬には3階に白馬コルチナ美人の湯が用意されている。

ゲレンデが眺められる展望風呂など多彩な施設があって思いのほか楽しめた。

かなりのキャパシティーはあるが、日帰り客も利用可能なので時間帯によっては混雑するから注意してね。

白馬コルチナスキー場 まとめ

天然雪100%のパウダースノーを売りにしている白馬コルチナスキー場。

キッズパークや雪遊びパークも充実していて、ファミリー層にもアピールしている。

また学校単位のスキースクールの団体さんも多い。

ここまでは日本のよくあるスキー場であるが、ここ白馬コルチナスキー場の最大の相違点は、パウダースノーを求めてやってくる外国人の多さにある。

バックカントリースキーでしか味わえないようなオフピステを、リフトを使って手軽に楽しめるのが、人気の秘密だろう。

コストパフォーマンスも秀逸のこのスキー場とホテル。

おススメ度は高いですよ!

 

それにしても、やっぱりこの白馬エリアは凄いなあ!

すぐそばには超アスリート系の八方はあるし、名立たるスキー場が並んでいる!

千葉から遠征してくると、圧倒されっぱなしでありますよ!

 

今回はこれにて終了。

お疲れ様でした!