C-HR(50プリウス)のルーフキャリアはUSトヨタ純正品がベスト

ルーフキャリアを付けて、ルーフボックスを載せたりロードバイクを載せたりするとカッコイイですよね。

今回はC-HRにUSトヨタ純正ルーフキャリアを取り付けたレポートです。

ルーフキャリアの選択

ルーフキャリアの構成

先ずは、ルーフキャリアを選択するために構成をおさらいしておきましょう。

基本的にルーフバーとフットと取付フックを車種別に選択して購入しますが、既に車種別セットが組まれて販売されている商品が多いので、こちらを利用すれば余計な手間が省けますね。

ルーフバーはスクエア形状ウイング形状(翼断面形状)の物があります。

スクエア形状は文字のごとく、正方形や長方形をしています。

汎用性が高く価格も安いけれども、デザイン性としてはイマイチだし、風切り音がもの凄いという欠点があります。

この風切り音対策や、デザイン性の向上の為に生まれたのが、翼断面形状のウイングバータイプです。

エアロバーとかメーカーさんによって呼び名は違いますが、

ルーフバーを左右をで支え、車のルーフパネルに乗せる部分のパーツがフットです。

さてこのフットを車に固定しなければならないのですが、車側の都合によって以下の3種類の固定方法があります。

(1)車がルーフレールを備えている場合

(2)車がフィックスポイントを備えている場合

(3)何も備えていない場合

(1)や(2)の場合はルーフキャリア取り付けが想定されているので、簡単にカッコよく取り付けする事が出来ます。

問題は(3)の場合。

車のルーフ形状に適合した取り付けフックを使用して取り付ける事になります。

C-HR(50プリウス)は海外トヨタの純正オプション品がベストだと思う

さて、ここからはC-HRにルーフキャリアを取り付ける話になります。

50プリウスに関しても、全く同様なので参考にして下さい。

C-HRの場合は上記の(3)に該当するので、取り付けが面倒です。

ルーフパネル下側の折り込み部分まで、長いフック(ステー)を必要とします。

幸いな事に取り付けポイントが車に準備されているので、そこを利用しますよ。

THULE(スーリー)・TERZO(テルッツオ)・Inno(イノー)などの有名メーカーのC-HR専用セットであれば、このポイントを利用しますから、位置決めがビシッと決まって楽ですネ。

しかし隼人さんが、上記のメーカーの商品がイマイチ気に入らないのは、取り付けステー(フック)が丸見えでカッコ悪いところ。

そんな悩みを解決してくれるのが、USトヨタやAUトヨタの純正オプション品です!

取り付けフック部分が、PP素材(プラスティック)でフルカバーされています。

ちょっと大きくて野暮ったい所は大目に見ましょうか。

でもさすが純正品だけあって、クオリティーは高いです。

値段は現在ネット上で、55,000円前後で手に入ると思います。

しかし毎度の事ながら、トヨタさんは海外市場には手厚い・・・。

同じ車でも海外モデルのほうが、クオリティー高いしカッコいいしね!

なんで国内で販売してくれないのかね・・・ほんとに。

ルーフキャリアの取り付け

USトヨタ純正ルーフキャリアの取り付け

上の画像はカバーを取り外した所。

盗難防止のため、専用のキー(PP製)が付属しています。

ルーフキャリアの取り付けは、まずバーとフットを組んでからルーフに乗せます。

次に取り付けフックを組み付け、左右均等に絞り込んで固定します。

実際の取り付け作業は2人で行う事をおススメします。

それから画像をよく見てもらうとわかるのですが、取り付け部分には透明の保護シートを別途用意し、貼り付けてますよ!

ルーフキャリアのプチカスタム

上の画像はちょっと解かり辛いんだけど、ルーフバーにはあらかじめメッキのカッティングシートを貼り付けてあるんですよ!

ルーフボックスの下面にも貼ってあります。

見えないところにお洒落をするのが「粋」ってもんです。(笑)

USトヨタ純正ルーフキャリアのまとめ

如何でしたか?

C-HRや50プリウスにお乗りの方でルーフキャリアの装着を検討している方は、海外純正品がおススメです。

付けっぱなしで2年になりますが、緩んだりすることも無く、全くのノントラブルですよ。

心配していた風切り音もほとんど無いです。

また積載しているルーフボックスについては下記のページで紹介しています。

今回はこれにて終了。

お疲れ様でした。