TMT HILUX ハイラックスGUN125は以外な程乗り心地良し!

カッコいい!」と思うけど、買う選択肢には入らない車のハイラックス!(笑)

本来はバリバリの実用車でありながら、日本国内都市部ではもっとも実用に適さない車と行っていいだろう。(笑)

しばらく国内販売が見送られていたのも納得できる。(13年間!)

しかし全世界的にみれば、トヨタの顔と言っていいほどの知名度と売り上げをを誇っている車なんだ。

海外ではカローラの次に売れ続けているトヨタ車なんだって!

文字通りトヨタの屋台骨を支えてきた系譜で間違いない。

そんな再販かなった8代目ハイラックスを我が家の4男君が買ってしまった!

これからこのハイラックスをいじれると思うと正直うれしい隼人さんであります。

とにかくデカい!8代目ハイラックスGUN125

全長5,320㎜・全幅1,885㎜と超ビックサイズ!

デカい車を求める北米向けに派生した「タコマ」に肉薄するレベル。

とってもスーパーに買い物に乗って行く気にならない大きさだ。(苦笑)

 

今回購入したのは、特別仕様車 Z”Black Rally Edition”と言う最上位グレードだ。

装備内容からして、これしかないでしょう・・・。

しかしお値段は税込4,034,800円・・・。

特別仕様車 Z”Black Rally Edition”

外装の特徴

ベースグレードの「Z」と違うところは、グリルやドアハンドルと言ったメッキ加飾されていた部分がブラック塗装で統一され、スタイルを引き締めてている。

最大の売りは足回り周辺にある。

まずブラックのオーバーフェンダーが追加された。

そして1インチアップされた専用ブラック塗装のアルミホイールが、超カッコイイ!

※Z:265/65R17  7.5J

※Z”Black Rally Edition”:265/60R18  7.5J

極めつけはこのタイヤ!

DUNLOP  AT GRANDTREKとホワイトレターされたオフ車の憧れの外観を純正で採用してくれちゃってる!

このタイヤホイールだけでも、この特別仕様車の意味はあるね。

内装の特徴

昨年秋の再販後、最近の各安全装備が追加されている。

室内はブラックを基調のスポーティーでラグジュアリーだ。

 

後席も若干背もたれが立ち気味だが、大人も十分窮屈な思いをしないで済むレベルだ。

シートは汚れるとイヤなので、早速クラッツィオのシートカバーを付けましたよ。

 

 

頭周りのクリアランスが十分あるので狭さを感じる事が無い。

インパネ周りもスイッチ類が整然と並べられ、上質でカッコイイ。

ただ、スピードメーターとタコメーターのホワイトの加飾がうるさく感じた。

最大の不満はナビゲーション!

サイズ的には2DINワイドの200mmスペースが用意されていながら、オーディオレス設定が無い事。

無理やりバカ高く性能の悪い純正ナビを買わされてしまう。

しかもT-Connect対応ナビとエントリーナビの2種類しか選べない。

画像はT-Connectナビで150,700円・・・。

カロッツェリアのサイバーナビが買えてしまうよ・・・。

最近のトヨタはディスプレイオーディオ標準化を進め、完全に後付け社外ナビを許さなくなってしまった。

ユーザーの選択を無視したやり方は、ちょっと許せないね!

装着した純正オプション

ページトップの画像のテールゲートの大きな「TOYOTA」のデカール。

表面はメッキ仕上げだが、ポリ塩化ビニル製で20,900円。

ソフトトノカバーと黒い樹脂コーティングのベットライナーがセットで、289,300円。

 

TRDのフロントアンダーカバーが44,000円。

ちょっと赤い色が似合わないね。(笑)

そのうちカラーリングを変えましょう。

実際の走りはどうなの?

本来の性能を発揮するであろうオフロードはまだ走っていないので、オンロードに限った話になるが(笑)、

まず驚いたのは、走行によるロードノイズが少ない事。

隼人さんの乗っているC-HRより全然静かだ!(タイヤはポテンザ)

ハイラックスのダンロップのタイヤはそれなりのノイズを予想していたが、これが意外な程静かだった。

また車室内からタイヤが遠い事、モノコックボディー車では無く、丈夫なフレームが存在するからロードノイズを抑えているのだろう。

聞こえてくるのは2.4L インタークーラー付きターボディーゼルエンジンの加速時の音だけだ。

アイドリング時も、とっても静かだった。

大柄なボディーゆえ小回りは苦手だが、いざ走り出してしまえばアイポイントも高くとっても快適。

ディーゼルターボのトルク感も十分で加速もダルさを感じない。

いざ運転してみると、予想以上に全てが良かった。

 

前を向いて運転していればごく普通の車なんだけど、後を意識するとハイラックスである事を痛感させられる。

とにかく車両後端までの距離が長い!

ダブルキャブのピックアップの所以だね。

 

軽自動車やコンパクトカーの生活の中での機動力とは無縁の存在であるけど、「乗っただけで非現実性を感じさせてくれる車である。」といった印象を持ちました。

このハイラックス、かなり良いです!

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

お疲れ様でした!