ロックダウン 都市封鎖に備えて!備蓄食料リストや量を主夫が考察

新型コロナウイルスの猛威!自然災害対策の備蓄以上の物資が必要か!

新型コロナウイルスは天災?人災?

トランプ大統領がチャイナウイルスと痛烈に批判した、今回の新型コロナウイルス。

発祥は中国武漢と言われてますが、グローバル社会の現在では、あっと言う間に世界各地に広まってしまいました。

流行著しい国での政府の対策は凄まじいものがあります。

我々の住む日本は?と言いますと正直絶望レベルです。

世界各国と比べて余りにもインチキな統計と、恐らく世界一の潔癖症を誇る国民性で今までの患者数の増加を抑えられていますが、政府の後手後手の対応で、もはや水面下で蔓延していると見た方が自然でしょう。

今後クラスターが多発し、オーバーシュートする可能性は高いです。

その対策としては、小池都知事が流行らせたロックダウンしかありません。

もし首都東京がロックダウンされた時、どうなってしまうんでしょうか?

日本はすべての中枢が東京一極に集中している致命的な弱点があります。

今回の騒ぎで今後この弱点が露骨に示される事でしょう。

今現在、在庫もタップリしあるし物流も問題無し!と言って買い占め(実際は買い増し)を悪い事のような風潮があるが、もしロックダウンが宣言された時、ほんとに正常を維持できるんでしょうか?

各産業とも大打撃と言える程の影響が予想されるのに、物流だけが無事に済むわけないでしょ!

短期的な需要の爆発と物流の効率低下によって、大規模かつ長期の品薄状態は必然と考えたほうが自然だと思うんだけど。

そして政府の今までの言動は隠蔽とその場しのぎの連続だったし!

政治家、とりわけ行政を司る人達は、自分の言動に責任を持たなくていいんですね!

「大丈夫です!」と言って大丈夫だった試しがない・・・。(苦笑)

もはや自分(家族)の身)は自分で守るしかないですよ!

以後の記事は過度の買い占めを奨励している訳ではありませんからね。

今後予想される混乱を乗り越える為に必要な物資を出来るだけ早く準備した方がいいですよ!と言っているだけです。

今回はまだ始まらない難局を想定した、主夫目線から見た備蓄食品をまとめてみました。

良かったら参考にして下さい!

 

 

首相官邸のウェブページ「災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~」は下記より!

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

 

効率よく備蓄しておきたい食品例

食料備蓄のポイントはローリングストックが基本中の基本

ローリングストックとは、日常生活で消費しながら備蓄することです。!

平時から少し多めに食料品や加工品を買っておき、使ったら同じモノをその分だけを買い足していきます。

常にある一定量の食料を家に備蓄して古いモノから順番に消費して行く事をローリングストックと言います。

備蓄品を一定量キープしながら、消費と購入を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保ち、いざという時にも日常生活に近い食生活を送る事を目指す行為です。

備蓄食料の管理場所

本来の災害対策用備蓄品のストック先としては、冷蔵庫は全くあてにしませんが、今回はとりあえず電力供給には問題なさそうなので、冷蔵庫もフル活用したい所ですね。

今回の新型コロナウイルス騒ぎは最悪の場合、長期戦が予想されるので30日分は備えておきたいところです。

隼人さん的な戦略は・・・

1)冷蔵庫

概ね2週間くらいを目途とした短期・中期用の食品を入れる。

2)冷凍庫

概ね1か月くらいを意識した食品をストック(長期用)

3)食品庫(食品棚)

常温で保存できる食品は、長期用もしくは超長期用として管理する。

今回の騒ぎが終わっても、通常の災害用備蓄品として静かなる活躍を期待する。

 

食品の備蓄品目

1)何と言っても主食のお米

日本人の主食は何と言ってもやっぱりお米!

真っ先に品切れするのはご存じの通り。

最低限お米だけは、不自由したくないものです。

それでは、各家庭どの位の備蓄が望ましいのでしょうか。

これは家族の人数に比例しますよね。

お米1合の重さは約150グラムです。

5キログラムで販売されているお米は約33合と言う事になりますね。

隼人さんのうちは3人家族ですが、末っ子がよく食べます。(笑)

夕食時には3合のご飯を炊くので約450グラム、5キロのお米では11日分(11回分)と言う事ですね。

こんな感じで皆さんのご家庭の必要量を計算してみて下さい。

 

2)即席ラーメン・カップ麺

このインスタントラーメン系の長所は、お湯さえあれば食べられるところ、また贅沢を言わなければ1食が完結してしまうところでしょう。

災害対策用備蓄食品としてはたいへん優れていますが、その手軽さ故に有れば有るだけ子供に食べられてしまうのが悩みの種。(笑)

今回はライフラインが生きているので、あまり頼り過ぎない様にしたい所!

 

3)スパゲッティ(パスタ)

災害用備蓄食料としてお米の次に大切だと思われるのがこのスパゲッティ(パスタ)

賞味期限が約3年もあり、乾麺なのでとってもコンパクトなのは秀逸!

お湯さえ沸かせればOKだし、下記のレトルト食品を絡めれば立派で美味しい食事になる。

また1パック100グラム×6の容量で約250円程とコストパフォーマンスも最強!

普段から昼食などに重宝するので、多めの在庫をしておきたい食品だ。

ただし皆さんご存じなので、早めに売り切れてしまう。

店頭に並んでいたら、是非買っておきたい!

4)レトルトパウチ食品

ご飯にカレー、パスタにソースと大活躍のレトルトパウチ食品。

最近はそのままおかずになるような商品も多彩にあるので備蓄にチカラを入れたいところです!

賞味期限がたいへん長いのも心強い。

普段食べても美味しいので、是非ローリングストックを実践しましょう。

 

5)冷凍食品

停電を考慮に入れる必要があるので通常の災害備蓄品としては対象外だが、今回のロックダウン対策としては非常に強い味方であるのが冷凍食品ですね。

しかし冷凍庫の容積は限られています。

自分で冷凍する食品や市販の食品など、効率のよいストックが必要です。

最悪の場合手に入り辛くなる、肉や野菜の冷凍化も考えておきたいところです。

 

6)缶詰

災害用備蓄食料の定番である事は間違いない。

また超長期戦用のエースと言っていいだろう。

最近は値段が上がってしまって買いづらくなってしまったのが残念。

食品庫の奥で賞味期限を過ぎてしまっている事も・・・。(苦笑)

もっとも缶詰は賞味期限より遥かに持つ場合が多いけど!

 

7)調味料

今回特に買い足してもらいたいのが、調味料系であります。

いつも使い慣れている商品のすべてのストック品を買い足す位がいいでしょう。

そして今後その状態をキープしてローリングストックを実践して頂きたい!

 

8)その他

小麦粉をはじめとしたホットケーキミックスやお好み焼き粉などの粉モノも多めにストックしておきたいところ。

またメニューに合わせた乾物も忘れてはいけない。

お菓子類やフルーツも日持ちを考えたモノを十分用意しておきたい。

飲み物に関しては今回は触れなかったが、通常の災害用備蓄を考慮して十分にストックしておきたい。

 

ロックダウンに備えた食料備蓄のまとめ

とにかく品物を奪い合うような事態にならない事を祈るばかりであります。

また子供達がお腹を空かせる様な事が無いようお願いしますね。

隼人さんはね、男の子7人育てて来たからその辺を心配してしまいます。

食べ盛りの子供達がいるご家庭は大変だと思いますが、頑張って下さいネ。

さらに乳幼児のいるご家庭は細心の注意が必要です。

先日の欠品騒ぎの時も、泣きながら紙おむつを探している若いママさんが映っていました。

粉ミルクや離乳食などもしっかり準備して下さい。

最後にくれぐれも必要な分だけ買い増して下さいネ。

このご時世、余計に買い過ぎて捨ててしまうなんて行為は罪なことですからね。

是非ローリングストックを実践してもらって、今回に限らず今後の防災対策に役立てて下さいネ!

 

今回はこれにて終了。

お疲れさまでした!

 

<追記>

この記事を書いている最中、志村けんさんがお亡くなりになってしまいました・・・。

我々のような「8時だよ!全員集合」世代では特別な方であります。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。