《室内の暑さ対策》お洒落な遮光ロールスクリーンの取付!

地球温暖化の影響ですか・・・。

今年の夏もとにかく暑いです。

自宅でも、日中快適に過ごすためには工夫が必要ですね。

冷房効率アップが最重要課題!

冷房効率アップの3か条

隼人さんが子供の頃は、まだ各家庭にはクーラーなんて普及していなかった。

最高気温が31℃を超えると大騒ぎしていたのを思い出しマス。

現在では、日中室内でエアコンを使用しないで過ごす事は非常に厳しい・・・。

そこで、いかにエアコン(冷房)を効率的に使うかが重要になって来ますね。

省エネや節電の観点からも大切な事です。

 

さて冷房の効率をアップするには、

1)直射日光を遮る

2)サーキュレーターや扇風機を併用する。

3)湿度を下げる。

以上を工夫する必要があります。

そして今回は特に直射日光を遮る、遮光に注目します。

直射日光を遮るためには・・・。

なぜ遮光が必要か?と言えば、夏場部屋の熱は約70%は窓から入ってくると言われています。

特に西日がキツイですね。

この元凶である直射日光を遮るためには、室外で日よけシェードやオーニングの設備を作るか、室内で遮光機能のあるカーテン・ブラインド・スクリーンを設置するかになると思います。

今回はロールスクリーンによる遮光を選択しました。

我が家のリビングとダイニングの西側に同じ窓が並んでいますので、2連装します。

ロールスクリーン購入時のポイント

取付方法を選択し、窓枠をしっかりと採寸!

まずは取付方法の選択です。

天井付けと正面付けの2種類があります。

天井付けは下のイラストの様に窓枠内に内蔵される感じです。

とてもカッコ良く収まるのですが、どうしても4隅に隙間が出来てしまう為、遮光という面からは不十分になります。

正面付けは窓枠まで余裕をもって覆ってしまいます。

今回はこの正面付けを採用しました。

ここで1つアドバイスがあるのですが、ロールスクリーンの高さだけはかなり長めに指定しておく事です。

必要量伸ばした後でも、ロールに生地が残っていた方がカッコいいんですね!

 

操作方法の選択

操作方法は、プルコード操作とチェーン操作の2種類があります。

機能性をチェック

ウオッシャブル、遮光(遮熱)、調光、浴室用など商品によって様々な機能があります。

設置したい場所にピッタリの生地が見つかるはずです。

 

部屋に合った色を選ぶ

ロールスクリーンは取り付けると、部屋の中で物凄く存在感を放ちます。

今回はピンク系の大人しい色を選びましたが、派手目の色でも面白くて良かったかな…とも思いました。

 

ロールスクリーンの取り付け方

タチカワブラインド(立川機工)ファーステージを選択

今回は信頼のトップブランド、タチカワブラインドのファーステージをチョイスしました。

特徴は以下の通り。

1)遮光2級(遮光率99.8%以上)

2)幅・高さが1㎝単位でオーダーが可能

3)チェーン式・プルコード式から選択できる。

4)安心の安全対策(セーフティーコネクターなど)

更なる詳細は下記から。

 

作業1:取付ブラケットの取付

まずは取付ブラケットを窓枠にビス止めします。

ポイントは3か所が1直線上になるように固定します。

またビスはドリルで下穴をあけてから捻じ込むと確実、綺麗に仕上がります。

直接ビスを捻じ込むと木枠が割れてしまう可能性がありますね。

 

作業2:製品の取付

上図の通り、ツメに引掛けてから反対側を「カチッ!!」とはめ込むだけです。

とっても簡単です。

 

実際に取り付けてみた感想

どうですか!

「この遮光してます!」って感じ。

明らかに効果抜群でした。

室温の上昇を確実に抑えてくれます。

インテリアとしてもシャープな感じで気に入っています。

今回はプルコード操作を選択しました。

操作も軽く、正確で非常に使いやすいです!

 

またこのリビングの南側掃き出し窓には、遮光のバーチカルブラインドを取り付けました。

良かったらご覧ください。

 

最後までご覧頂き、ありがとうございます。

お疲れ様でした。