万座プリンスホテルは南館がおすすめ!温泉とスキーは毎年恒例!

万座プリンスホテルは標高約1800mに位置し、温泉リゾートホテルとしては日本一高所に位置するホテルである。

また通年(冬季も)利用できる温泉としても、日本一の標高を誇っている。

その温泉も日本一の硫黄含有量を誇り、白濁した温泉は絶品だ。

今回はそんな魅力いっぱいの万座プリンスホテルの宿泊レビューをお届けします。

万座プリンスホテルの紹介

万座温泉街の中心的存在。すぐ近くに姉妹館の万座高原ホテルがある。

標高1800mと超高地なので、夏は涼しく、冬はとんでもなく寒い・・・。

アクセスが不便なのが難点。万座ハイウエーは料金が高く感じる。

周囲はなんにもないがプリンスホテル内の売店が充実しているので問題はない。

建物は本館と東館そして南館といった構成。配置を覚えるまで迷いそうになる。

フロントやレストランから部屋までの移動距離が半端ない。まあそれが万座プリンスと割り切ってほしい。

本館は若干年季が入っている。東館は露天風呂は近いがツインルームが19.2㎡と狭い。

おすすめは一番新しい南館。とっても珍しい斜行エレベーターで本館より斜めに下っていく。

ホテルの主要設備からはかなりの移動距離となるが、独立しているので静かなのがとっても良い。

ツインルームで24.0㎡とちょっと広くなる。

 

東館・南館ともスキー場は見えないが展望は良い。ところどころで噴気が上がっているのが見えるよ。

 

冬季はスキー関係の設備が充実

万座プリンスホテルは冬にこそ、その真価を発揮する。

真にスキー天国、スノボ天国だ。

レンタルショップやロッカールームのあるフロアが雰囲気満点である。

そこからゲレンデ側にある専用扉を開けて外に出れば、速攻プリンスゲレンデを滑走できるんだ。

また駐車場への通路もあるので、導線がコンパクトにまとまり、重たい道具を運ぶ負担が軽減できる。

ゲレンデの上部にホテルがあると言うのは、なかなか無いパターン。

しかしこのプリンスゲレンデは初級指定ながら、なかなか勾配がキツイ。

ボーゲンしか出来ないレベルでは滑り降りるのが難しいと思う。

バイキングビュッフェはプリンスホテルだけのことはある

お楽しみのバイキングもプリンスホテルの名に恥じないものだ。

標高1800mの高所でこんなレベルの高い料理を頂けるのは、ちょっと不思議な感じがする。

もちろん料金はお高くなるが、和洋中の専門レストランもラインナップされている。

万座プリンスホテルと言えばやっぱり温泉!

万座プリンスホテルの看板といえば、ズバリ温泉だろう。

内湯のななかまどの湯から露天風呂のこまくさの湯へと繋がっている。

このこまくさの湯は、男性2湯、女性2湯、混浴1湯の構成になっていて、中央先端の混浴エリアは男性は腰にタオル巻き、女性はバスタオルもしくは湯浴み着が必須となっている。

展望が素晴らしいのはもちろんの事、標高1800mの空気感がなんとも言えない。

またすべての湯船に満たされるのは乳白色の極上湯で、贅沢にもかけ流しである。

ここで万座温泉のスペックを紹介しよう。

源泉名:万座温泉 姥湯源泉

泉質:酸性・含硫黄ーマグネシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉

泉温:約80℃

PH値:2.4

温度調整のために若干の加水有とある。硫黄含有量は日本一である。

兄弟分の草津温泉よりなめらかに感じる。乳白色の硫黄泉としては日本一といっても過言ではないだろう。

また女性専用で、しゃくなげの湯が別の場所に用意されている。屋根付きの露天風呂で男性用は存在しない。

ちょっとうらやましいね。

また上記で「南館がおすすめ!」と書いたけれども、南館に隣接して独立した温泉棟が存在するんだ。

男性用・女性用とも内湯のみだが、ホームページ等でも特に紹介されていないし、場所も解かり辛いのでいつでもとっても空いている。

隼人さんのお気に入りの秘湯である。(笑)

ここでゆっくり温泉に浸かるのが楽しみなんだ。

実は隼人さんは内湯派だから・・・。

だいたい冬は露天風呂は寒くて嫌。

厳冬期の最低気温はマイナス15℃を下回る!

また、姉妹館の万座高原ホテルの温泉も無料で利用できる。

こちらも有名な石庭露天風呂があるが、建物と崖に囲まれ展望は全くない。

ちょっと落ち着かない感じがする。

万座プリンスホテルのまとめ

プリンス系列の中では、万座プリンスホテルは比較的リーズナブルなのがうれしい。

また各種お得なプランが用意されているので、ホームページチェックは忘れずに!

万座プリンスホテル トップ

隼人さんもスキーシーズンには毎年利用しているお気に入りのホテルだ。

スキー場はちょっと狭いが雪質は抜群。本物のパウダースノーが楽しめる。

興味がある方は下記のページに紹介しているので、良かったら読んでみて下さい!

<追記>

2020年も万座プリンスホテルに行って来ました!

最新版は下記よりどうぞ!

帰路は浅間山経由がおすすめ

帰路は中之条経由の渋川伊香保インターか、浅間山、軽井沢経由の碓井軽井沢インターか迷うところだが、旅の余韻を味わう為にも浅間山経由をおススメしたい。

鬼押しハイウエーは多少通行料がかかるが、快適な高原ドライブが楽しめる。

雄大な浅間山が近づくと、鬼押し出し園がある。

きっと溶岩が鬼の様に押し寄せて来たのでしょうね。圧巻ですよ!

最後に軽井沢で食事や買い物が定番かな!

 

今回はここまでで!

お疲れさまでした!