【堂ヶ島温泉】海辺のかくれ湯「清流」宿泊記 海と夕日と温泉と!

海に沈む夕日の絶景が自慢のかくれ湯「清流」

堂ヶ島温泉「清流」のアクセスおよびロケーション

西伊豆は堂ヶ島、国道136号線の海側に位置している。

美しい入り江ぎりぎりに建物が立っていて、周囲の断崖と同化してるような感じ。

この入り江は清流の完璧なプライベートビーチ状態で、入り江の両翼の断崖には遊歩道が整備されている。

どこから見ても海の景色は素晴らしい!

堂ヶ島の小島たちが海にアクセントを与えている。

上の画像は今回お泊りのお部屋から撮ったもの。海もとっても綺麗!

「海に沈む夕日を見ながら温泉に入りたい!」をかなえてくれる宿

「海ぎりぎりの宿に泊まってみたい!」

「海に沈む夕日を眺めながら温泉に入りたい!」

そんな願望をかなえるべく選んだのが、この清流さんだ。

そういった意味では100点満点をあげられますな。

隼人さんの日頃の行いが良いのか(笑)宿泊当日は西側に雲も無く、水平線に沈む夕日を貸し切り露天風呂から夫婦水入らずで楽しむ事が出来ました!

清流の温泉を紹介

温泉はサウナも完備した展望大浴場が男女各1

収容人員のわりにはとっても広く、もちろん眺めは最高!

出典:清流ウエブページ https://www.n-komatu.co.jp/

露天風呂は高低差があって棚田のような感じになっていて、波打ち際ぎりぎりにある。

野趣あふれると言えば全くだが、周囲から丸見えなので、男の隼人さんでも入らなかった!(笑)

ちょうどすぐそばから海に入れるので、夏など海で遊んだ後にそのままザブンと温泉に!と言った感じだ。

おススメは貸し切り展望露天風呂だ。

2か所あって、この清流の温泉の良い所を凝縮した感じ。

ただしこの露天風呂系は通路も野趣にあふれていて(笑)高低差があってバリアフリーには無縁である事に注意してね。

お湯はすべて源泉100%。

源泉名:小松源泉 仁科・堂ヶ島13号

泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)

清流の館内そして客室

清流の館内

駐車場は国道136号に面していて、駐車はとっても楽。

玄関は建物の最上階にあって、客室は下に降りていく構造だ。

チェックインはロビーでウエルカムドリンクを頂きながらゆっくりとすませる。

すでに大きなガラスからの景色は西伊豆の海が一面に描かれている。

この景色だけで、「来てよかった!」と思うこと間違いなし。

従業員の方もみんな落ち着いていて好感がもてる。

さすが高級な宿と言ったところか。

館内はバリバリの純和風で作られている。

清流の客室

今回はちょっと奮発して、露天風呂付ジュニアスイート和室にお泊りしましたよ。

和室6畳+和室12.5畳+広縁+露天風呂の構成。

お値段もそこそこするが、金額以上の価値はあると思いマス。

もちろんお部屋からの眺めも最高!

ちょっと大きくなり過ぎた黒松が邪魔だけど(笑)

この日は天気も良く、海も穏やかでほんとに西伊豆の海を堪能させてもらいました。

専用露天風呂はこんな感じ。

もう海しか見えません!

でも一回しか入らなかったかな・・・。

やっぱり大きな大浴場や貸し切り露天風呂の方が隼人さんは好きだ!

夕食はお部屋で頂きます!

ハイ、お楽しみの夕食もお部屋で頂きますよ!

上質な海の幸を提供してくれます。

こんな感じで2人並んでいただきます。

こんな配置も贅沢な感じがしていいね!

このプランは料理長お任せの・・・でした。

のんびりと美味しくいただきました。

ご馳走さまでした!

海辺のかくれ湯「清流」さんのまとめ

西伊豆の海の絶景を存分に楽しませてくれる清流さん。

真下の入り江はプライベートビーチと言っても過言ではない。

かくれ湯のキャッチフレーズにもあるように、大人が日頃の喧騒を忘れ、のんびりと温泉に浸かり、美味しい食事を頂く、一つの理想形の宿であります。

また夕日を眺めながらの温泉は日本有数と言っても良いと思いマスよ。

もしあなたがここを訪れた時、夕日が水平線に消えていくシーンが見れると良いですネ!

日頃の行いがモノを言います。(笑)

周辺観光スポット

天然記念物のトンボロ現象

清流のどこからでもよく見える三四郎島は干潮時のみつながるトンボロ現象で有名だ。

歩いていける距離だよ。島まで歩いてみてね。(石がゴロゴロで歩きづらいけど)

国道136号線沿いは観光スポットがいっぱい!

国道136号線をちょっと南下すると、堂ヶ島洞窟めぐり遊覧船が出ている。

またこの周辺に加山雄三ミュージアムやビアドーム天窓など、観光スポットが盛りだくさんだ。

是非、西伊豆の海岸線を楽しんで頂きたい!

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。。

お疲れさまでした!