【草津温泉】家族旅行おすすめホテル3選!まとめて宿泊レビュー

東の大関 草津温泉。

草津の湯は別格!

どんなにスレた秘湯マニアでも、「ゆっくり浸かりたい温泉はどこ?」と聞かれれば「草津温泉!」と言わしめる、正に日本一の名湯である。

隼人さんも全くの同意!温泉に行きたくなった時、真っ先に考えるのが草津温泉だ。

湯畑に行って硫黄の香りを嗅げば、草津にやって来た実感に浸れるのであります。

今回はそんな草津温泉で、家族旅行におススメのホテル3軒をご紹介します。

(1)草津ナウリゾートホテル

北欧風のイメージでお洒落、どちらかと言うとカップルや若い夫婦向きのホテルかな。

客室の構成はツインルームや類似の和洋室が中心。

お部屋はどうなの?

数種類のツインルームがあるが、期待を裏切る事はないですよ!

大人数向けの和室はわずか7室。しかも5人以上位で泊まらないと、かなり割高になる。

態度のデカい息子と孫が写っていて申し訳ない!(笑)

ジャパニーズスイートとして販売していた頃もあった。

食事はどうなの?

このナウリゾートの特筆すべき点は料理の美味しさ!

和洋中の独立したレストランを備えているだけでなく、スタンダードのビュッフェ(バイキング)が素晴らしい!

味、食材の良さは群を抜いていると絶賛できる。

冬季に登場するズワイガニ食べ放題(12月~3月)なんか、幕張のホテルのカニフェアなんかより上質なモノが出て来て驚かされた。

ビュッフェ会場もお洒落でピアノの生演奏も贅沢。

朝食の卵料理はそのホテルの品格が如実に現れるよね。

ただ繁忙期はキャパシティーオーバーが気になるところ。

待つのは嫌いなんだ、隼人さんは。

温泉はどうなの?

強酸性のお湯故に、温泉浴場は別館に用意されている。

そういった配置にしないと湯気で建物全体の金属が腐食してしまうんだよね。

壁面がギャラリーになっている長い廊下を進んで別館に行く。

男女とも内湯は熱湯、ぬる湯、真湯(真水)の3つの湯船の構成。

万代鉱源泉のかけ流しだ。

露天風呂は立派な岩組ではあるが、展望は全くない。さらに万人向けに加水してマイルドなお湯にしてある。

ちょっと残念ではあるが、刺激の強い草津の湯ゆえのホテル側の配慮だろう。

もっとも草津の湯に露天風呂のイメージは全くない。

内湯にどっぷり腰を据えて浸かるのが、正統派の草津の湯の楽しみ方だと思し。

施設はどうなの?

パブリックスペースはどこも広く綺麗で申し分ない。

キッズスペースもあったりする。

またウインターシーズンのスキー・スノボのレンタル設備は草津のホテルの中でも一番充実しているのではないだろうか。

本館の外に立派な専用の建物がある。

その建物から本館を望んだ画像。

宿泊者はパック設定や割引があるので、草津温泉スキー場で大混雑のなかレンタルするより、ホテルでレンタルするほうが、安いし断然おススメだ。モノもそんなに悪くない。

草津温泉スキー場の紹介記事はこちら▼

草津ナウリゾートホテルのまとめ

やっぱり草津温泉でイチオシのホテルはこのナウリゾートになるだろう。

「草津温泉スキー場でスキーやスノボを楽しむ!」と言う目的があればなおさらだ。

実際隼人さんも5回リピートしている。

温泉の良さは言うまでもないが、とにかくビュフェが素晴らしい。

客室自体は決して広くはないので、カップルおよび子供が小さい若い夫婦なんかにおススメのホテルですよ!

<追記>

2020年、年が明けて早速草津ナウリゾートホテルに行って来ました!

最新の宿泊レビューはこちら↓

 

(2)草津温泉ホテル櫻井

国道292号線を北上し草津中心部が近づくとまず目に入るのがこのホテル櫻井。

ナウリゾートが欧風なら、この櫻井は純和風!

ロビーも広々、湯畑をイメージした憩いの場があったりする。

また湯もみショーや太鼓ショーどが毎夜繰り広げられ、まさに日本の観光温泉ホテルの見本のようなホテル。

客室のほとんどが広くて綺麗な和室

ホテル櫻井の良いところはスタンダードな客室であっても空間が広く綺麗である所。

よくある「安い客室はそれなり」と言う貧乏くささが微塵もない。

お値段も以外とリーズナブルでハード面でのコスパはかなり高いといえる。

毎度申し訳ない・・・。写ってる人間は気にしないでください(苦笑)

食事のバイキングはどうなの?

お楽しみのバイキングなんだけど・・・。

うーん。普通なんだよね~。可も無し、不可も無し。と言ったところかな。

全く特徴がない。これぞ櫻井のバイキングという売りが欲しい。

平均点ゆえ失望する事もないんだけれど・・・。

これだけのホテルなんだから、もう少し頑張ってほしいな~。と言うのが正直な感想です。

温泉はすごいよ

大浴場の湯船はなんと横幅30m!

絢爛豪華なホテル櫻井を象徴している。

万代鉱源泉と賽の河原源泉のミックスのかけ流し。

露天風呂は草津源泉唯一の乳白色の湯である綿の湯源泉を引湯している。

大規模なホテルらしい、豪華な温泉タイムが味わえる。

ホテル櫻井のまとめ

やっぱり温泉入って和室でゆっくりしたい!って方にはおススメのホテルです。

あと大人数とか、3世代同行とかね。

派手で豪華な草津温泉を楽しみたい方にはここしかない!

 

(3)草津温泉ホテルヴィレッジ

草津温泉中心部から北東方向の外れにある敷地面積がとっても広大な大規模ホテルだ。

その全容は1,2泊した位では掴み切れないほど!

敷地内にあるアウトドアの様々のアトラクションや、インドアの娯楽施設など、小学生くらいの遊びたい盛りの子供を持つ家族には、うってつけのホテルである。

子供は大満足、パパ・ママは楽が出来るのは間違いなし!(笑)

宿泊者限定、遊び放題リゾートパスポートがセットのプランがおすすめだ。

客室はファミリー向きで結構広い!

正面玄関、フロントロビーのあるパブリック棟を中心に、タワー館・シャトー館・ウイング館の3つの宿泊棟がある。

ホテルヴィレッジの主力の客室は和洋室。

これがよくある和室や洋室からの改造タイプではなくて、和室と洋室が独立している本格的なもの!

パパの昼寝にはもってこいだ!(笑)

この奥にはジャグジー付き浴室がある。

この和洋室はシャトー館。普段は会員用らしい。

そしてこのシャトー館の地下には会員専用とうたわれている温泉浴場がある。

確認したところ、一般の宿泊者も利用してOKとの事。

ホームページでも特別紹介されていないので、とっても空いている。

のんびり草津の湯を堪能できて、隼人さんのお気に入りだ!

話はそれたが、ホテルヴィレッジは客室の専有面積がとっても広いが良い。

料金の割には、お得感は大きい!

ビュフェはどうなの?

客室も多く収容人員も多いので、ビュフェは2会場で展開される。内容な同じだ。

ただ、食材、出来ともお値段相応と言ったところ。

食事を期待して行くホテルではない。

 

温泉は多彩、湯畑源泉に入れる!

今回紹介の3つのホテルのうち、唯一湯畑源泉からも引湯しているホテルだ。

パブリック棟地下の大浴場および露天風呂が該当する。

古くから草津の湯として親しまれて来たのは、この湯畑源泉に他ならない。

だからこの湯畑源泉を引湯出来ているのは老舗の証でもありステータスなんだね。

この大浴場で「千と千尋の神隠し」の温泉の環境音が録音された話は知ってるよね。

温水プールもあるテルメテルメの浴場は万代鉱源泉だ。

残念ながら綿の湯源泉を体験するには別料金が必要・・・。「Buu!」

草津温泉メジャー3ホテルのまとめ

如何でしたか?

草津温泉でもっとも利用者の多い3つのホテルのレビューをお送りしました。

この3つのホテルはどちらかと言うと草津温泉の外郭に位置しています。

隼人さんは草津温泉にはスキーとセットで利用する事が多いので、草津温泉スキー場までの送迎の充実や、駐車場がしっかり整備されているこの3つのホテルを利用する事が多いです。

湯畑周辺の渋いホテルや旅館はいずれレポートしたいと思っています。

ドライブ的には最寄りの渋川伊香保インターからかなりの距離があるのですが、最近はバイパス線が整備されてグッと走りやすくなりました。

また冬季は草津温泉が近づくと急激に積雪量が増える事が多いので、スタッドレスタイヤ装着は必須ですよ。

たまに見かけるんですよ、ノーマルタイヤで来るチャレンジャーが!(笑)

また草津温泉の源泉についての解説、ちょっと気になるニュースを下記の記事にまとめてありますから、よかったらご覧ください!

 

最後までお付き合い下さりありがとうございます。

お疲れさまでした!