房総最南端の水平線を一望!たてやま温泉【千里の風】宿泊記!

千里の風 展望露天風呂
出典:千里の風公式ウエブページ

 

千里の風はどんなところにある?

千里の風は房総半島のほぼ南端、さらに砂浜の続く平砂浦海岸の南端に位置している。

有名な房総フラワーライン(県道257線)沿いの好立地でもあります。

道の駅 南房パラダイスとアロハガーデンたてやまに隣接しています。

 

千里の風のパブリックスペース

まずはチェックイン!

1Fロビーはとってもモダンで広々、カッコいい。

奥の一角にドリンクバーが設置されていて、何時でも無料で利用出来る。

ロビー奥の無料ドリンクバー

このサービスは最近かなりのホテルで普及してきているが、ほんとにうれしいサービスだね。

2Fにはシオサイノテラス

シオサイノテラス

千里の風、第2のラウンジは、海を見渡すことのできるテラス付のラウンジ。

その名を「シオサイノテラス」という。

リゾート感あふれるリラックスチェアが並び、ゆったりと潮風を感じながら水平線を眺める事が出来る。

 

スマート和モダンのお部屋をチョイス

スマート和モダンの客室

今回の宿泊は最近流行りのスマート和モダンのお部屋をチョイス!

和室もいいんだけど、ベットがあった方が昼寝が楽。(笑)

シャワーブース

これまた最近流行りのシャワーブース。

どうせ大浴場にいくんだから、部屋付きの浴室は必要無いモノね!

部屋からの眺望

お部屋からの眺め。

当然、オーシャンビュー!

房総半島先端からの太平洋の水平線が一望出来るが、海岸の波打ち際もでは結構な距離がある。

夜の海が素敵。

敷地もとても広いのだが、いまいち活用されていない感じ・・・。

一部オートキャンプ場になっているのだが、部屋から丸見えでちょっと落ち着かない感じがする・・・。

当日の利用は平日と言う事もあり、1組だけだった。

千里の風敷地内のオートキャンプ場

房総ならでは!夕食は海の幸をたっぷりと頂きます!

房総に宿泊するなら海の幸は絶対外せないよね!

お楽しみの夕食はこんな感じでスタートします。

夕食の先付

程なく2段の船盛が「どど~ん」と登場する。

ヒラメ、カンパチ、カツオにメダイと言った地のモノが嬉しいよね!

ここは間違っても、マグロやサーモンが並べられてはイケナイ・・・。

2段の船盛

ここから先は「お好きなモノをお好きなだけどうぞ!」と言うハーフバイキングスタイル。

ハーフバイキングにしてはなかなか充実していた。

ハーフバイキング

握り寿司や天婦羅は目の前で仕上げてくれます。

ズワイガニと握り寿司

握りは機械じゃなくて、ちゃんと職人さんが握ってくれますよ。

無理して夏にズワイガニを出す必要は無いカナ?と思いました・・・。

スイーツコーナー

特筆すべきはデザートコーナーの質の良さ!

特にケーキ類はビックリするほど上質なモノが用意されていた。

季節のフルーツタルトやレアチーズケーキがケースの中に並べられている。

よくあるバイキングスタイルのフルーツコーナーとは明らかに一線を画すレベル。

ご馳走様でした!

 

夕食でお腹が一杯なのに、さらに夜食のサービスがある。

夜食のあんみつとラーメン

ラーメンとあんみつの選択制。

夫婦で1つずつ注文。

もったいないので、無理して食べた感はアリマス・・・。

海風を感じながらの露天風呂は最高!

湯冷まし処安房の森

上の画像は「湯冷まし処安房の森」です。

とっても広くて綺麗で、お風呂への期待感も高まります!

また、時間帯に応じてアイスキャンディーや飲み物の無料サービスも提供している。

朝はヤクルトが冷やされていましたよ!(笑)

サービスのヤクルト

▼浴場は画像を撮れませんので、千里の風ウェブサイトでお楽しみ下さい!▼

美肌の名湯×眺望千里の絶景がキャッチフレーズだけに、天気が良ければ伊豆大島や富士山を眺める事が出来る。

泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉〔弱アルカリ性〕で、柔らかい溶かし系でサッパリ系だ。

お湯はモール泉のような、麦茶を薄くしたような色をしている。

房総山沿いでは褐色系の温泉が多いが、それらとはちょっと違う。

ホテルの自慢通り、この周辺では珍しいお湯である。

 

朝食もレベルの高いバイキングスタイル

朝食も明るいダイニングで頂きます。

朝のダイニング

バイキングスタイルの朝食

いつも嫁さんは和食が中心で、隼人さんは洋食が中心となる。(笑)

総じてレベルは高い。

チェックアウト後は白浜方面へドライブがおすすめ!

チェックアウト後はすぐ隣にアロハガーデンたてやまがあるので、回ってみるのも良いでしょう。

おススメはやっぱり白浜方面へのドライブです。

▼下の記事で白浜方面の紹介をしていますのでよかったらご覧ください。▼

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

お疲れ様でした!